ジャスシンガー(シンガーソングライター)の木下綾香さんのクリスマスライブで
演奏させていただきました。
夏のバースデーライブに続き、ありがたく演奏させていただく機会をいただき、
大変光栄でした。
とにかく、彼女の歌唱力はすばらしく・・・・
はじめて夏にご一緒させていただいたとき、圧倒されました。
オリジナル曲もまたすばらしく
バラードからノリのよい曲まで、
作曲の才能にもすっかり虜です。
さて、夏のライブの映像が続々アップされていますので、そちらもご紹介していきたいと思っております。
六本木はアクトスクエア。
今回も満員のお客様、とても盛り上がった会場で、14曲演奏させていただきました。
クリスマスということもあり、もちろんクリスマスソングも複数ありましたが、
ジャズスタンダード〜オリジナル曲〜EDM(エレクトロニックダンスミュージック)〜演歌〜今はやりのあんな曲〜
いずれもジャズテイストなのですが、
もう、いずれも素晴らしい曲ばかりで
どんなアレンジにしようかと考えながら、オリジナル音源を聞くわけですが、
聞き入ってしまって、聞き入ってしまって、アレンジする前に時間がかなりたってしまうという・・・・笑。
アレンジそのものを大体イメージしてくだって音源を送ってくださった曲もあるのですが、
ほとんどは、自分なりにもとの曲に箏の音色を入れていくという作業。
練習よりも、考える作業にはるかに時間をかけます。
あれやこれやと夜中に小さめの音で、試すわけですが、
なんだかしっくりくる時のうれしさといったら(*´∀`)。
しかし、この作業には終わりがなくて、
このへんで済ませよう・・・と思うと終わりだし。
いや、もっと何かできるかも、いや、ここは、弾かないで休んでる方が、いいかも・・・・とか、
考えるとほんとにきりがない。
そして、実際、考えに考えた末、当日のゲネプロに挑んでも、やっぱりここはこうしよう・・・と修正をしてみたり。
本番になれば、本番になったで、
その時の気分や他のメンバーの動きで、変化も必要。
アドリブというか、感性というか、のりというか、実に音楽は生物だな〜〜ということを
体感できます。
マイクを通じると、思っていた音色とちがった風に自分の音が聞こえたりもするものだから、
これまた、調整したり・・・・・。
でも、ほんとに楽しい作業であります。
とにかく、他のメンバーが強者ばかりなので、
余裕をもって、そういった対応をしていまして、自分もそうありたい・・・・と今後にむけての課題を嫌というほど感じながら・・・・。
さて、4時間程のゲネプロを終えて・・・・
サポートメンバーで休憩&食事。
綾香さん以外は私だけ女性ということで、なんだか不思議ですが、笑、
ま〜〜〜ミュージシャン同士の会話の、マニアックなこと・・・・。
なんだかすごい話がどんどん飛び出して・・・・
和楽器の世界とはまるで違う感覚もまた新鮮で・・・・
私どんだけすごい方達と一緒に今、音楽やってるんだろうと・・・・・・おそろしくなりました。
つづく・・・・・。