レッスン用に楽譜を時々、大量買いします。
今回も各方面から100冊近く。
教室で箏を指導するようになってから
これまでやったことの無い曲にも目がいくようになりました。
というか目を向けなければいけなくなりました。
古典、宮城、沢井、現代曲、洋楽アレンジと
いろいろなジャンルの曲をやっていますが、
日々新しい曲は生まれていますし、
そうでなくても知らない曲、弾いたことな曲も沢山沢山あります。
いい曲なのかどうかは、楽譜をみただけではわからないし、
聞いただけでもわからない。(わかる時もあります・・・笑)
はたまた弾いていてもわからないこともあるし、
お客様の反応を見て、やっとわかることもある。
また、弾く人によって、良くも悪くも聞こえる曲もあるし、
誰が弾いても、やっぱり良い曲!!って思える曲もあるし。
とにかく・・・・・
曲選びは難しい〜〜〜〜笑。
でも楽しい〜〜〜〜・・・笑。
周りの評判がよさそうなので、
CD買って聞いて今一なときはがっくり。
反対に、弾いてみたい曲に出会うときはすごく嬉しい!!
たぶんそれは好みの問題もある。
数年後、あるいは数年前聞けば良いと思ったかもしれない。
で、いろいろな曲を探したり、聞いたりした上で、
改めて忠夫先生や比河流先生の曲を思いおこすと、
やっぱり・・・・好き・・・・なんです。
ぞくぞくするのです。
やっぱり、後世になんとしても伝えていかなければ!!!
と思うのです。